[解説]ふしぎな村の尊重の教え:やりたいことが見つからず悩んでいるあなたに読んでほしい!をレビューしてみた

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この本は物語スタイルの作品で、主人公の「シャチ」とふしぎな村の人々との対話がメインで展開されており、とても読みやすい作品となっています。タイトルにもあるように『やりたいことが見つからず悩んでいるあなたに読んでほしい!』これを自分に落とし込みやすくなっています。このような悩みを抱えている方は読む価値ありです!

響いた本文

「人が欲しい結果を手に入れる方法は『行動後の改善点を見つけ出していく』これ以外はないんだ」

本書51ページ

この本文は第5章「Ogawaya kitchen」のうちの1文です

この章の概要としては、

  • シャチは初めてOgawaya kitchenと呼ばれる料理屋に連れてこられた
  • 「ハナちゃん」と言われる女性と「学長」と呼ばれる人との対話がメイン
  • 人生」と「正解・不正解」と「行動」に関する内容

となっています

このことから、次のことがわかりました

  • 条件」がある中では「正解」を導くことができるが、「人生」の中には「条件」がない
  • したがって「人生」には「正解・不正解」など存在しない
  • そのため私たちは「行動」をすることが大切である
  • その上、その「結果」から「改善点」を見つけることが大切

得たこと

改善点を見つけそこを直していくことの重要さは分かっているつもりでいたが、よりしっかりと自分に落とし込めた感じがしました

したがって行動を起こした先の結果から改善していくことが重要なのです

また、まずは行動することが全てであるということが理解できました

タイトルから考える

この本のタイトルにある『やりたいことが見つからず悩んでいるあなたに読んでほしい!』という言葉から、モチベーションを上げる系の内容を予想していました

読んでみて「やりたいことが見つからない人」も「やりたいことがある人」も両方にとって共通するような内容であったと感じました

やりたいことがある人ない人両者にとって「シャチ」「村長」「学長」「ハナちゃん」との会話から得られることがいっぱいあります

自分に素晴らしい影響をもたらすことができるのは間違い無いでしょう

作品情報

原作・脚本:コルク(吉松誠)

編集:岸田陸

協力:勝田歩

:hannna

最後に

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皆様が感じたことなどを意見交換してより理解を深めたいと思っています

今後もよろしくお願いします

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千葉から都内の大学に通う学生です。通勤・通学時間が長い方に電車やバス内で出来ることやオススメのガジェットや本などを発信し、その時間を有効活用する方法を提案しています。

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